SeatXray セットアップガイド
SeatXrayを利用するためには、Amadeus Self-Service APIのAPI KeyとAPI Secretの取得と設定が必要です。以下の手順に従ってください。
1. Amadeus Developers アカウントの作成
- Amadeus for Developers にアクセスします。
- Self-Service APIsのアカウント作成ページ(Sign Up)へ進み、アカウントを作成します。
2. アプリの登録とキーの取得
- ログイン後、My Apps ページを開いて登録済みアプリ一覧を表示します。
- "Create New App" をクリックし、
MySeatXrayなどの判別しやすいアプリ名を入力して保存します。 - アプリ詳細ページに移動し、App KeysよりAPI KeyとAPI Secretをコピーして控えてください。 すべてのデータにアクセスしたい場合は、"Get production environment" をクリックしてアップグレードを行ってください。
本番環境(Production)へのリクエスト手順
本番環境のキーを取得するには、以下の情報を入力して手続きを完了させる必要があります。 1. 請求先情報(Personal & Billing info)を入力 2. 支払い情報(Payment method)を登録 3. 利用規約を確認し、内容に同意して契約を締結
アプリを本番環境へ移行する際、契約の締結と支払い情報の登録が必要になりますが、無料枠を超過しない限り請求が発生することはありません。
申請の途中で Does your app use an API that requires validation? と尋ねられた場合は、No を選択して進めてください。
SeatXrayは検索と座席表示のみを行うアプリであり、追加の審査が必要な予約機能等は使用していないため、通常は72時間以内にキーが発行されます。
- 手続きを完了後、My Apps ページに表示される
API KeyとAPI Secretをコピーして控えておきます。
3. アプリでの設定
- SeatXrayを起動して初期画面を表示します。
- 画面左側(Windows版)または右下(Android版)の設定アイコンをクリックして設定画面を開きます。
- 先ほど取得した
API KeyとAPI Secretをそれぞれの入力欄に貼り付けます。 - 「保存して接続テスト」ボタンをクリックし、正常に通信できることを確認します。
注意事項
Amadeus Self-Service APIには月ごとの無料利用枠(FREE REQUEST QUOTA)が設定されており、検索や座席表取得の回数に制限があります。 取得したキーはご自身のデバイスや指定した保存先にのみ記録され、外部へ送信されたり収集されたりすることはありません。 詳細は公式料金ページをご確認ください。